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イーアッタ BLOG

2021.10.01 | シルク製品について

ウィルス捕集率99%以上のフィルターを採用したマスク

新型コロナウィルスに伴うマスクの需要拡大

新型コロナウィルスが流行し始めた昨年春頃は、マスクの需要が高まり、生産が追い付かない程のマスク不足に陥りました。その当初は、マスクと呼ばれるものであれば何でもよく、とにかくお店や、ネット通販市場からマスクがなくなる勢いで需要が増えていきました。

その後、多くのメーカーがマスク製造に力を入れ、少しずつ市場にマスクが出始めるようになりました。以前は「不織布マスク」が主流だったのですが、「ウレタンマスク」「布マスク」も数多く出回るようになったのです。

そんな中、常にマスクをしなくてはいけないとなると、どうしてもお肌の弱い方の中には、不織布マスクでは肌が荒れてしまうというトラブルも多く聞かれるようになりました。
また、どのような場面でもマスク使用となると普通のマスクでは物足りなく、見た目も綺麗なものを意識する女性の方も増えてきました。通常は白色が普通だったものが、色々なカラーのものや、更にはレースをあしらったものまで見られるようになりました。ここまでくると、もはやマスクはファッションの一部となったと言えるでしょう。

しかし、ウィルスというものは新しい性質を持った変異株へと変化します。これが更なる深刻な状況へとなっていき、ただ口や鼻を覆ったマスクでは済まなくなってきたのです。

 

見直される不織布マスク

前述したように、コロナウィルスの変異株により、マスクの機能もより高機能なものを求めるようになってきました。そんな中「不織布マスク」は、「ウレタンマスク」や、「布マスク」より飛沫を防ぐ効果が高いということが示され、不織布マスクが改めて見直されるようになったのです。施設や医療機関などでは、現に不織布マスク以外のマスクを着けていると、不織布マスクに着けかえるように促すところも増えているようです。

そこで、考えなければいけないのが、先にも述べましたように、不織布マスクでは肌が荒れてしまうという人が少なからずいらっしゃるということです。考えようによっては、ウレタンマスクや布マスクと重ねて使うというのも有りでしょう。実際そのようにされて使っている人もいると思います。


不織布に取って代わる高機能フィルター

ナノファイバーフィルターとは

聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、ナノファイバーフィルターというものをご存じでしょうか。

ナノファイバーとは、「直径が1nm(ナノメートル)から10nm、長さが直径の100倍以上の繊維状物質」のことです。
ナノファイバーフィルターには「ファンデルワールスカ(分子間力)」と呼ばれる引力が働くため、100nm(ナノメートル)の微粒子を99.9%以上キャッチすることで、ウイルスを引き寄せて離さないことが証明されています。

このフィルターは日本におけるナノファイバーの第一人者、東京工業大学名誉教授・工学博士  谷岡明彦氏によって開発されたものです。

ナノファイバーフィルターは、100回洗濯しても微粒子捕集99%効果が持続することも検証済みです。また、3D構造で厚みがあり、繊維の密度が低く空間が広くなっていることから、呼吸がその空間を通って抜けるため、通常の不織布よりも呼吸がしやすくなっています。

以上ように、ナノファイバーフィルターは、新型コロナウイルス、変異株 対策にはとても優れた機能を持ったフィルターと言えるでしょう。

 

 

羽二重フィットマスクにナノファイバーフィルターを採用

弊社では、このナノファイバーフィルターを羽二重フィットマスクに採用することで、不織布マスク同等、もしくはそれ以上のウイルス対策に適したマスク「シルクナノマスク」を開発し、お肌の弱い方にも安心してご利用いただけるマスクをご提供できるまでに至りました。

 

 

 

※ サイズは Mサイズ、Lサイズの2種類、カラーは グレー、ピンク、ブラックの3色をご用意いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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